Genkai Program

限界を超え、九州から宇宙へ

Genkaiは、学生・大学・企業が共創し、九州から宇宙への挑戦を実証するプログラムです。

宇宙系学部がない大学でも、宇宙へ挑める前例を創ります。

限界を超え、前例を創る

宇宙への挑戦は、限られた研究機関だけのものではありません。
地域からでも、学生からでも、 宇宙へ挑戦できる。

Genkaiは、宇宙系学部がない大学でも
宇宙へ挑める前例を創るための宇宙実証プログラムです。

教育を通じて人を育て、
実証を通じて技術を磨き、
継承を通じて挑戦を未来へつなぐ。

私たちは、
持続可能な宇宙人材育成モデルを目指します。

Genkai Program

実証テーマ

地上運用基盤の構築

人工衛星は、宇宙空間だけでは運用できません。
地上システムは、通信、データ管理、状態監視、運用を支える宇宙ミッションの重要な基盤です。
Genkaiでは、学生が主体となり、クラウドベースの地上運用基盤の構築・実証に取り組みます。

実証内容

Genkai Programは、「地上から宇宙を支える」ための多様な実証テーマを展開しています。
本プログラムでは、以下の4つのプロセスを通じて、その有効性を実証します。

  • 01

    探索・研究

    Genkai Zero

  • 矢印
  • 02

    通信・データ連携

    Genkai-Ph1

  • 矢印
  • 03

    状態可視化

    Genkai-Ph2

  • 矢印
  • 04

    運用実証

    Genkai-Ph3

共創し、共に挑戦する

それぞれの強みを持ち寄り、同じ未来を目指して挑戦しています。

役割

担当

CubeSat開発

福岡大学 FUROCK(学生)

地上運用基盤構築(実証)

TechHouse.Works 株式会社(インターン学生)

実証基盤・データ活用

GaiaMetrics 株式会社

事業推進・技術支援

TechHouse.Works 株式会社

資金・技術支援

パートナー・スポンサー

運営基盤

挑戦を継続できる仕組み

宇宙開発は、機体を作るだけでは終わりません。
計画し、役割を分担し、運用し、知識を継承する。
Genkai Programでは、持続可能な宇宙人材育成を実現するため、運営基盤の構築にも取り組みます。

仕組み・考え方

個人の技能に依存せず、組織として確実に成果を出せる運用のスタンダードを確立します。

  • 役割分担

    学生が主体となり、自律的に動き、どんな状況にも柔軟に対応できる「強い組織」をつくります。

  • 運用手順

    未経験からでも確実にミッションを達成できる「確かな進め方」を整えます。

  • 活動記録

    日々の成功も失敗もすべてをデータとして残し、チームの共有財産として蓄積します。

  • 知識継承

    蓄積したノウハウを次なる挑戦者へ手渡し、挑戦のバトンを繋いでいきます。

矢印 矢印
Genkai Crew Community

運営基盤の上で、学生・大学・企業・スポンサーが継続的に参加し、共創するためのコミュニティ。

矢印
Genkai Crew App

コミュニティの活動を支え、運用手順や記録をリアルタイムに共有・実装するためのデジタル基盤。

挑戦を共に続ける仕組み

Genkai Crew Community

Genkai Programは、学生だけで成り立つプロジェクトではありません。
学生、大学、企業、スポンサー、そして応援してくださる方々が、それぞれの立場で挑戦へ参加できる仕組みをGenkai Crew Communityとして設計しています。

誰もが宇宙への挑戦に関われること。
それがGenkai Programの目指す共創モデルです。

Genkai Grew Communityの概念図

挑戦を、もっと身近に

Genkai Crew App

Genkai Crew Appは、Genkai Crew Communityを支えるデジタルプラットフォームです。

挑戦の状況を知る。活動を記録する。イベントへ参加する。応援する。
誰もが宇宙への挑戦を体験できる新しい参加基盤を目指しています。

Genkai Grew Appの概念図 Genkai Grew Appの概念図